NPO 横浜教育サポートフォーラム

Yokohama Education Support Forum

 


横浜の教育が当面している課題を自由な立場で語り合うことを目的として活動を始めました。

設立までのあゆみ

 

本法人の前身は、平成12年度に教育関係者、施設設計関係者、保護者等を会員として発足した横浜学校施設研究会である。児童生徒の学びを支える学校施設の改善についての学習会、新教育課程の具現化に資する学校施設のあり方を学ぶために先進的校舎建設校施設設備の視察を実施するなど、児童生徒の学習を支援する教室施設改修計画について自然環境を取り込んだ学校施設、情報化教育を推進する情報センター構想等の立案等を行った。

平成15年度、施設改善だけでは児童生徒の健全育成の推進には資することができないとの判断から、施設研究会を発展解消し、児童生徒の問題について正面から取り組むことの必要性を具現化するため横浜教育懇話会として再発足した。

平成15年6月   世話人会設立    基本計画について検討

     7月   横浜教育懇話会   藤田 英典ICU教授

           「横浜の教育と教育改革」

    12月   横浜教育懇話会   西村 哲雄教育センター所長

           「児童生徒指導のあり方と横浜の教育」 

  16年1月   設立準備会     設立についての趣旨、活動、

組織、運営等についての検討

上記を経て、平成16年2月7日、横浜の教育に責任をもつ立場の組織の方々や本会の趣旨に賛同する市民の方々と、横浜の教育が抱えている今日的教育課題を自由に語り合う場を提供組織として、特定非営利活動法人「横浜教育サポートフォーラム」の設立総会が開催された。

具体的には小中高等学校の児童生徒の、学校・社会不適応等、問題行動解決の支援活動に関する意見交換を行い、実践指導の推進。また、小中高等学校の教職員が今日的教育課題解決に向けての力量向上をめざすための研究研修活動(学校経営力向上講座、学級経営・学習指導力向上講座、グレートブックスセミナー教育等)を行い、社会教育の推進、児童生徒の健全な育成に寄与することを目的とすることが決議され、特定非営利活動法人「横浜教育サポートフォーラム」を設立した。その後、設立手続きを進める。

平成16年2月10日  神奈川県に設立認証申請提出

     5月18日  神奈川県から設立認証を受ける

        同日  横浜地方法務局で法人登記

        同日  法人登記完了